CONCERT
THE CURE LIVE
THE CUREのCDHEADLINE
CONCERT THE CURE LIVE
1984年におけるザ・キュアのライブ盤
イギリス各地におけるライブの良い部分を
集めた形のもの。基本はロンドンにおけるもの
バンドの音が見事に固まり、当時の最新作
中心でのライブになっている。
ギターの音がなんだか空間をさまようような
音で、なんだろうサイケではなく宇宙の浮遊感
そういう感じでの音作りをしているようだ。
ロバート・スミスが完全に乗りまくりの凄さ。
他を寄せ付けないようなすさまじさを出している。
決してポップではないのだが、そう完全にロック
の音でもあるのだが、なんだか不思議な感が・・
そう、独特の世界観を表現しているように思える。
歌は当時のニューウェイブの筆頭的な感覚。
そう、本当にこの時代の歌い方になっている。
強烈に歌いこむというよりも、何気に歌いまくる
そう、完全に自分の世界の中での歌になっている。
硬く暗い音のようでいてもなんだか音が優しい。
それがこのバンドの持ち味なのだろう。
とは言え実質ロバート・スミスのソロという趣
彼の世界がここにあるわけだ。
何気にこの時代の説得の音と伝え方が84年
そう、この特殊な時代・・・ニューウェイブ大全盛で
プログレではない、不思議なネオサイケを超えた
音世界の表現がこのライブにつながっているのだろう。
何気に聞きまくってしまう不思議な音だ。
これはもしかすると宗教なのかもしれないね。
不思議なTHE CUREの世界だ。
ギターの鋭さは相変わらず続き、それが歌と絡まり
独特の世界を築きあげている。
本当に完全に抜け出すことが難しい作品だ。
不思議な世界だ。
曲目
1.SHAKE DOG SHAKE
2.PRIMARY
3.CHAROLLE SOMETIME
4.THE HANGING GARDEN
5.GIVE ME IT
6.THE WALK
7.ONE HUNFRED YEARS
8.A FOREST
9.10:15 STURDAY NIGHT
10.KINNING ARAB
11.STAY
12.HELLO SPACEBOY
13.CRACKED ACTOR
14.I'M AFRAID OF AMERICANS
15.LET'S DANCER
THE CUREの作品
THREE IMAGINARY BOYS
SEVENTEEN SECONDS
FAITH
PORNOGRAPHY
THE TOP
THE CURE CONCERT
THE HED ON THE DOOR
KISS ME KISS ME KISS ME
DISINTEGRATION
ENTREAT
MIXED UP
WILD WOOD SWINGS
最新校正日 2025年8月11日
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